ストレスなくインプラントをできるようになりたい歯科医師へ

こんにちは。 尾島デンタルクリニックの林崎です。

尾島デンタルクリニックのインプラントの教育についての質問のなかでよくあるものについて、お答えさせていただきます。

今後のインプラントについて

まず、当院の考えとしては、口腔外科医専門やインプラントの専門の先生でなくても、インプラントは当たり前に出来るべきで、インプラントの知識や技術はあったほうが良いと考えています。

ある程度のレベルで治療計画を立てていくと、ほとんどの欠損症例とそこに準じるケースでインプラントが絡んでくると思っています。

もちろん、インプラントにもメリット、デメリットがありますが、欠損部位についてインプラントを第一選択として考えるのは、現在の歯科医療では自然な流れではないでしょうか?

欠損部の補綴を「義歯しか出来ない歯科医師」はちょっと厳しい気がします。

インプラントは、その後のメインテナンスが一番大事だというのはもちろんです。

通常のレベルのインプラントを

当院の3年目以上の歯科医師は積極的にインプラントを行っております。

インプラントのセミナーなどはクリニックの推奨セミナーも多く、該当するセミナーは全額クリニック負担で行くことが可能です。

都内などの推奨セミナーに行くだけでなく、院内で出張セミナーを行ってもらうこともあります。

取り扱ってるインプラントメーカー複数あるのですが、現在はサージカルガイドを用いた安全なインプラントを中心に行っています。

サージカルガイドを作成する際の診断などもしっかり教えますので、ご安心ください。

*もちろん、インプラントに興味があるという先生が対象です。インプラントには全く興味がないという先生もいますので、そこは無理強いしません。

難症例について

ただし、当院ではサイナスリフトなどの難症例は現在、積極的に行っていません。

これには賛否両論あるかと思いますが、口腔外科の専門医、インプラントの専門医は一昔前と比較して、十分に増えてきました。

このご時世に、外科領域に慣れていない一般歯科医が難症例に四苦八苦しながら手を出すのであれば、通常のレベルのインプラントをしっかりマスターし、歯科医師として学ばなくてはいけないことは、エンド、ペリオ、補綴、予防など多岐にわたります。

そこに時間と労力を費やした方が良いのでは考えています。

どうしても学びたいという先生は提携している口腔外科医の専門医もいますので、勉強も可能です。

ですが、とにかくインプラントを極めたい!という先生は当院がベストの選択肢ではないと思います。

逆に通常のインプラントをストレスなくできるようになり、他の矯正歯科、審美歯科や訪問歯科なども学びたいという先生には最高の環境をご用意できる自信があります。

尾島デンタルクリニックへ見学に来ませんか?

尾島デンタルクリニックは私自身が若手の時に今の尾島デンタルクリニックがあったら、就職している自信がある歯科医院です。

特に

・親のクリニックを継承しない先生
・同期に負けたくない先生
・資金面での親の援助が無い先生

などの先生には将来的に面白い話もできると思います。

尾島デンタルクリニックは

・オープンする歯科医院の院長に就任し、そのままクリニックを継承へ
・法人内の歯科医院の院長として月給150万円で長期勤務
・勤務医として月給100万~で長期勤務

なども今後の展開で本気で行っていく医療法人です

この数年だけを見ても

2017年:移転拡張
2019年:増築ユニット21台へ
2020年:伊勢崎市に2院目オープン

無理なく、人財の成長に合わせて組織を成長させています。

私やクリニックの誰かとの面識は全くなくても構いません。
もちろん、群馬県出身などでなくても構いません。(私は北海道出身ですし、他の歯科医師も出身地はバラバラです)

一年中、色々な人が医院見学に来ていますので、スタッフも手馴れていますのでご安心ください。
お気軽にお問い合わせください。

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