歯学部1年~6年生へ

大学に残るか?開業医に勤めるか?

こんにちは。 尾島デンタルクリニックの林崎です。

歯学部生として楽しい学生生活を送っているでしょうか?

私自身も学生のとき正直なところ、勉強よりも遊ぶことやバイトなどに全力を出していたので、大学時代を過ごした仙台市をテレビなどで見ると、楽しい思い出ばかりが思いだされます。

ですが、楽しく過ごしながらも

「国家試験にきちんと受かるのだろうか?」
「卒業したら大学院に行くのかな?」
「歯科は厳しいと言われるが、大丈夫なのか?」

と何となく不安や迷いもありながら過ごしていたのも事実です。

でも、この疑問に答えてくれる人は周りにもいなく、 先輩も大学生や研修医、日ごろ話せる先生も大学に残っている先生が多く、外の開業医を中心とした話は聞く機会も少なく、ネットで情報を収集していた日々でした。

特に5~6年生くらいになると、ふとした瞬間に

「将来、どうしようかな・・」

と考えていたり、同期の友人たちと飲みながら、無い知識を絞りながら「将来どうする?」みたいな話をしていました。

ちなみに私は

大学入りたての頃から3年生くらいまでは口腔外科、4年生の時は小児歯科、5年生の時はモヤモヤ(笑)6年生の時には大学からは出て開業医のもとへと思っていました。

その時その時に真剣に考えていたのですが、知識やたまに入ってくる情報に影響されて二転三転していました。

その後、卒業してすぐに開業医で修行して様々な経験をして今に至るので、自分の選んだ道を後悔は何もありませんが、タイムマシンがあって大学6年生に戻れるとしたら、今とは少し違う道を選ぶかもしれません。

一括りに開業医と言っても、ここまで違いがあると思っていなかったにも事実です。

少なくとも尾島デンタルクリニックを選んで就職してくれた歯科医師たちには、

自分が1年目だったら・・3年目だったら・・開業を考えたら・・

ということを考えて最高の環境を整えて、臨床も経営も基本的には何も隠さずに全てを伝えています。

私の娘たちが歯科医師になる気が全くないようなので(笑)ある意味、自分の持っている知識や技術、経験を伝えるのは当院の勤務医たちがほとんどになるということもありますが。

将来に何となく不安を抱えている歯学部生
もやもやを解決したい歯学部生
大型の歯科医院を見てみたい歯学部生
タダで美味しいご飯にありつきたい歯学部生(笑)

など、少しでも当てはまる歯学部生は遠慮なく遊びに来てください。

特に親のクリニックを継承しない人や卒業してから同期に負けたくない人は面白い話ができると思います。

私やクリニックの誰かとの面識は全くなくても構いません。
もちろん、群馬県出身などでなくても構いません。(そもそも私は北海道出身ですし)

お気軽にお問い合わせください。

奨学金のご案内

尾島デンタルでは歯学部に在籍する学生のためのオリジナルの奨学金制度を設けています。

院長の林崎が学生時代に奨学金をもらっていたことや、大学4年生くらいのときに経済的にかなり困窮していて、バイトに時間を費やしていたら、試験に落ちて留年しかけたという経験から生まれた奨学金です。

無利子なので、ご興味のある方はお気軽にお問い合わせください。