卒後1年目の歯科医師へ

最初の就職先が大事な理由

こんにちは。
尾島デンタルクリニックの林崎です。

今回は臨床研修終了後1年未満で開業医に就職して頑張っている先生向けに書かせていただきます。

1年目の歯科医師として充実した日々を送れているでしょうか?
実際の治療なども徐々に慣れ始めてきたころでしょうか?

ですが、この私の文章を読んでいるということは、何か悩むことなどがあるのかなと推測します。

私がつながりのある若い先生や実際に当院に見学に来る先生の話を聞くと

「模型での練習ばかりで、なかなか患者さんを診させてもらえない」
「急患対応はうまくなったが、その患者さんの通院が続かない」
「一日の患者さんの数は多いが、時間に追われて治療が雑になっている」
「人数は診れるようになったが、同業者に見せられるような実力ではない」
「症例検討をしたいが、そもそも口腔内写真を撮る雰囲気ではない」
「担当制ではないので、自分の治療後の経過がわからない」
「保険の治療ばかりで、自費の治療をやらせてもらえない」
「自費の治療を提案しても、保険で大丈夫と断られることが多い」
「セミナーで習ってきたことを、もっと色々と実践してみたい」
「給料は良いんだけど、それだけで他は勉強にならないからつらい」
「質問をいろいろしたいけど、みんなが忙しそうだから聞く機会がない」

といった話も良く聞く話です。

もちろん、どんな環境でも自分の選んだ環境だから頑張るというのも大事ですが、それ以上に歯科医師にとって最初に就職して経験をつむ環境というのは一生を左右しかねない大事な環境ではないかと思います。

ある意味、サークルのつながりや知り合いだからという理由だけで就職先を選ぶのはギャンブルに近いとも言えます、

そういった経験から、少なくとも尾島デンタルクリニックを選んで就職してくれた歯科医師たちには、

自分が1年目だったら・・3年目だったら・・開業を考えたら・・

ということを考えて最高の環境を整えて、臨床も経営も基本的には何も隠さずに全てを伝えています。

私の娘たちが歯科医師になる気が全くないようなので(笑)ある意味、自分の持っている知識や技術、経験を伝えるのは当院の勤務医たちがほとんどになるということもありますが。

上記にあげたような悩みは基本的にはない歯科医院と自負しています。

今のままでは将来に何となく不安を抱えている歯科医師
スピードだけで臨床に全く自信がない歯科医師
数をこなすだけで、自分の実力が本当は同期より劣っているかもと不安な歯科医師
同期と話していて、明らかに自分の環境が悪いと感じる歯科医師
大型の歯科医院を見てみたい歯科医師
頑張っている分、きちんと給与や待遇も評価してほしい歯科医師
同期の中でトップ、もしくはトップに近い歯科医師になりたい歯科医師
タダで美味しいご飯にありつきたい研修医(笑)

など、少しでも当てはまる1年目の歯科医師は遠慮なく遊びに来てください。

特に

親のクリニックを継承しない先生
同期に負けたくない先生
資金面での親の援助が無い先生

などの先生には面白い話もできると思います。

私やクリニックの誰かとの面識は全くなくても構いません。
もちろん、群馬県出身などでなくても構いません。(そもそも私は北海道出身ですし)

一年中、色々な人が医院見学に来ていますので、スタッフも手馴れています(笑)
お気軽にお問い合わせください。